<シェフ紹介>
ストラスブールのシェフ寺田が創り出す数々のスイーツ。
それは、和と洋を知り尽くした寺田シェフだからこそ実現できる味。
味の秘密は、シェフが培ってきた長い経験とその経験に裏打ちされた職人としてのカン。
どんな時も消費者目線の厳しい姿勢で練られたレシピは、
シェフの「食」への熱いこだわりがそのままスイーツというカタチになったもの。
そのストイックな眼差しは素材を峻別する眼でもある。
シェフ寺田が追求するのは、美味しい味や見た目のかわいらしさだけでなく、
地域の方々が安心して口に運んでいただけるもの。
シェフ寺田豊秋は日頃ご愛顧くださる地域、
上永谷は丸山台のお客様とともに菓子職人として歩んでいくことを強く願う。
<シェフ略歴>
1944年 石川県に生まれる。
1959年 地元石川県の和菓子店に入社。
1969年 洋菓子業界に転向。全国各地の洋菓子店にて腕を磨く。
1974年 上大岡の洋菓子店「プチ・フルール」に入社。
1979年 洋菓子店「プチ・フルール」にて35歳にして生産責任者に就任。
1996年 洋菓子店「プチ・フルール」より独立。
1997年 横浜市港南区丸山台に「パティスリーストラスブール」を設立。
2003年 「パティスリーストラスブール」の看板メニュー「和三盆ロール」誕生。
2003年 店舗の大規模な改修により、現在の赤を基調としたコンセプト展開に発展。
2007年 店舗改修によって現行店舗の形に。
2007年 ストラスブールの新しい顔、「TERABAUM」が誕生。
<主な受賞歴>
横浜菓子博覧会スイス銀賞
神奈川県知事賞ショコラ部門
他多数
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