TERABAUM 禮

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卵のひみつ。

バウムのおいしさを左右する卵は千葉県君津市産の「食菜卵」。この卵はビタミンEをたっぷり含む濃いオレンジ色が特徴。TERABAUMにだけこの卵を選んだのは、卵の持つコクや風味がダイレクトにバウムクーヘンの味となるため、こだわりたい芳醇な香り豊かなバウムクーヘンにする為のひみつです。

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マジパンのひみつ。

ストラスブールのマジパンは、香り豊かなイタリア・シシリー産のアーモンドプードルにシロップを加え、丹念に練り上げた物。TERABAUMのやわらかでしっとりとした極上の食感は、この手作りマジパンがとっても重要なポイントなのです。

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おいしさの山層を築く。

バウムクーヘンを焼く職人は焼きはじめるとその場を決して離れません。季節の湿度、気温や室温で焼き具合も変化するため、微妙に火加減を調節し、焼きの色あいや窯から立ちのぼるかおりに全神経を集中しながら想いを込め丁寧に一層一層焼いていきます。

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おいしさの仕上げは熟成。

一番おいしいとされる13層に焼きあがったバウムクーヘン。その13層の仕上げには、斑にならないように薄く丁寧にグラスでコーディング。でもこれで仕上がりではないのです。完全にグラスが乾いてしまう前に山に薄く積もる雪のように繊細、そして大胆にパウダーシュガーで雪化粧。本当の仕上がりを決めるのはこの状態から少し寝かせること。そうすることで焼き上げた生地が安定し、表面にコーディングしたグラスがちょうど良い具合にしっとりとした生地を守りながらパリっとなじむのです。

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